彼氏が欲しいと思わない女性は、自分で「私っておかしいのかな?」と思ってしまうことがあるようです。しかし、そんなことはありません。
恋愛体質の女性もいますが、そうでない女性もいるのは当然のことです。きっと、運命の相手にまだ出会っていないだけでしょう。
ここでは、そんな女性たちの彼氏が欲しくない理由についてまとめてみました。

仕事が楽しいのでそっちを優先している

仕事に大きな生きがいを感じており、仕事を辞めたくないので彼氏を作らないという女性もいます。これは、女性特有の心理ともいえるでしょう。

男性の場合は、自然に仕事と恋愛の両立を考えます。しかし、女性の場合は仕事か家庭かの二者択一を迫られる場合が多いからです。

彼氏ができて結婚すれば、もう今までのように仕事に没頭できなくなると彼女たちは考えます。そのため、女性自身が彼氏よりも仕事を優先する姿勢を取ることがあります。

大好きな仕事を支障なく続けていきたい、だから彼氏は作らないスタンスを守るというわけです。

過去の恋愛にトラウマがある

両親が不仲でいつもケンカをしているような環境で幼少期から育つと、恋愛によくないイメージを持つことがあるようです。幸せな家庭に育っていないため、結婚願望がどうしても薄くなりやすいのです。

また、過去に付き合っていた男性からDVを受けたり、酷いフラれ方をしたりした場合も、「もう彼氏は欲しくない」という気持ちを持つことがあります。こうした心の傷を癒やすにはやはり時間が必要です。

このタイプの女性は、次第に心の傷が癒えて素敵な男性が現れれば、積極的に恋愛したいと思う可能性があります。そうなるまでは、あまり恋愛に関心がない状態が続くことになるでしょう。

それでも、焦らずに自分を磨くように努力しておきましょう。信じていれば、いつか素晴らしい男性に出会えるチャンスがあります。

もともとあまり男性に興味がない

彼氏が欲しいと思わない女性の中には、もともと男性に対する関心が薄いタイプもいます。恋愛がそれほど素晴らしいとは思えないという気持ちを持っていたりするのです。

現代では、幼少期からテレビを付ければ恋愛ドラマがいくらでも見られます。そのため、自分が体験する前に恋愛に飽きているような女性も存在します。

最近では、少女マンガでも恋愛要素の含まれない人気作品も多いのです。そのように、若い女性でも恋愛に無関心なタイプも次第に増えてきています。

もちろん、今まで付き合ってきた男性が魅力的でなかった場合も、その大きな原因となります。

自立して生きたい気持ちが強い

男性に頼って生きるのではなく、自分で働いて得たお金を元にして「一人で生きたい」と思う女性もいます。自分の母親が父親に頼って生きている姿を見てきて、あまり幸せそうでなかったことがそのきっかけになる場合もあります。

このような女性は、結婚して夫に合わせて我慢をして暮らすのが嫌なのでしょう。もし、離婚してシングルマザーになっても、子供を自分の稼いだお金で育てて行こうとします。

あるいは、愛した男性が稼げないタイプであっても、自分が働いて養ってでも一緒になろうとする根性があります。女性であってもしっかりと仕事をして、自立した人生を送りたいと願うので、あまり他人に甘えるようなこともありません。

ペットの方が可愛くて好き!

犬や猫を飼っている女性も、日本には多くいます。一人暮らしでも愛するペットと一緒であれば寂しさを感じない女性もいるようです。

確かに、人間関係の煩わしさとは違い、動物との関係は余計な気遣いも要らないし、癒やされる場合が多いでしょう。なかには、彼氏と一緒にいるよりも、猫との時間を過ごす方が好きという女性もいるのです。

動物は、しっかりと世話をしてあげれば、どんな人にも無条件になつきます。その可愛さを目の当たりにしていれば、人間の彼氏なんて特に必要ない気持ちになるのかもしれません。

長年独身でいても、可愛いペットを複数飼い続けているという女性は少なくないようです。

結婚願望があまりない女性も多い

最近は、女性でも結婚願望があまりないタイプが増えています。結婚して苦労している母親を見てきたりすると、そうなる可能性が高いようです。

「自分は苦労したくない」という気持ちが、結婚しない人生を選ぶきっかけになるのです。もちろん、そう思う女性がいたとしても、何もおかしなことはありません。

過去には、「女性の幸せは結婚である」と考えられていた時代もありました。しかし現代では、女性にもさまざまな生き方があり、結婚をするだけが幸せな人生ではないと考えられています。

もし、あなたが結婚したくないタイプの女性であっても、焦ることはありません。心の中で、「結婚してもしなくても、自分は必ず幸せになれる」と信じておきましょう。

自分の運命を決めるのは、自分自身だからです。幸せは、自分で幸せになれることを信じるところから始まる場合が多いといえるでしょう。

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