この世には男性と女性が、星の数ほど存在しています。彼氏ほしいと心から願うのであれば出会いがない、絶対にずっと一人、「彼氏いない歴=年齢」だしなと嘆くその行為ほど無駄なものはありません。ハッピーエンドの物語をみつけるのはあなた自身です。

「彼氏いない歴=年齢」の理由を冷静に考えてみましょう

hakuba

これまで男性と接することはあったでしょうか。中学、高校、大学と女子高だった場合、なかなか交流する機会もなく、興味はあるけど話すのはちょっと…という気持ちになります。男性とお付き合いをするためには、まず知り合うことが大切です。「白馬の王子さま」が都合よく登場してくれないのが現実です。

また、それなりに共学で過ごし、遊んだり、食事に行ったりと交流があったのに、「彼氏いない歴=年齢」になってしまったのはなぜでしょうか。胸にそっと手をあてて正直に考えてもらいたいのは「そもそも本当に彼氏が欲しいのか」ということです。

実は趣味に忙しく男性との約束をすっぽかしがち、話かけられても面倒くさそうなそぶりをしてしまう、告白されたけど気乗りしなくて断ってしまう、などの経験はないでしょうか。

本当に彼氏ほしくて実際に恋人を作った友人は、ある日突然「君が好きだ、彼氏だよ」と自動的にお付き合いが始まったわけではありません。それなりのプロセスを経て、それなりのきめ細やかな対応をして、彼の心をつかんでいるはずです。努力の積み重ねがあってこその今があります。

「彼氏いない歴=年齢」の強みを武器にしていきましょう

男性はプライドが高く、独占欲が強い生き物です。何人かの恋人とお付き合いをしてきた彼女の場合、前の彼氏と比べられているのではないかと内心ビクビクしてもいます。前の彼氏のことを「アクセサリーをたくさんプレゼントしてくれた」「いつも車で送り迎えしてくれた」など比較するようなニュアンスで言われてしまってはプライドがズタボロにされ、ノックアウトしてしまいます。

男性は、誰ともお付き合いをしたことがない女性には、新雪を踏むようなわくわく感、独占欲を満たす満足感、他では得られない安心感、俺だけが知る彼女のアレやコレに喜びを感じます。決して「彼氏いない歴=年齢」に劣等感を感じる必要はありません。強みにもなります。

真面目な男性を探してみましょう

始めてのお付き合いには、戸惑いも多く不安もたくさんあります。いわゆる“遊び人”が存在するのも事実です。誠実で真面目な男性を探すことをおすすめします。友人に紹介してもらうのも良いでしょう。あなたの性格を考えて、この人なら合うかなと思う彼を考えセッティングしてくれるはずです。

一番やるべきことは積極的に出かけ、「彼氏欲しい、きっとできる」と強く念じて行動していくことです。猛烈なアピールをするのはいけませんが、信じて過ごすことで、適当な返事をしなくなり、オシャレをするようになるなど少しずつ行動が変化をしてくるはずです。あきらめてはいけません。

「彼氏いない歴=年齢」は強みでもあります。むしろ、面倒くさがる自分、積極的になれない自分、趣味が最優先の自分、アピールしすぎて引かれてしまう自分、などにも原因があることを自覚しましょう。心当たりがある場合は、今日から改善するのみです。

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