なんといってもフレッシュな感覚と、良い意味で社会に揉まれていないピュアさが魅力の年下彼氏。若さが持つ魅力を、どんどん吸収して女子力を上げていきましょう。柔軟で素直な彼に、安らぎを感じることができるでしょう。

年下彼氏のメリットとは?

tosisita

一緒に過ごしていくことで、素直な自分を取り戻していけるのがメリットです。年下彼氏ほしいと感じるのであれば純粋さを見習い、怖がらずにありのままの姿を見せていきましょう。面倒くさがらずに、しっかりと向き合い受け止めてくれるはずです。

新しいツールや話題のスポットなど、新鮮な情報をどんどん提供してくれるのもメリットの一つです。ついていけないなんて思わずに、一緒に楽しみましょう。いつの間にか友人たちに「そんなこと知ってるんだ、教えてよ」と言われるようになるでしょう。

また年齢差があるため、どうして悩んでいるのだろう、何をしてあげたらいいだろうと考えることも多くなります。年下とはいえ男性なので、立てていくことも必要です。何かと気遣っていくうちに女子度がぐんぐん上がっていくこともメリットです。素直な彼を自分好みの男性に育てていく喜びも感じることになります。

年下彼氏のデメリットとは?

20代の半ばにさしかかり後半へいくに従って、女性が意識してしまうのが結婚です。彼が学生だったり、社会人になったばかりだったりしたら、仕事や遊びに忙しく、腹をくくって家庭を持つことにまで意識が向きにくいのは大きなデメリットです。だからといって焦らすことは2人の関係に大きく影を落としていくことになります。

遊び盛りのようすに頼りなさを感じたり、もっと若い子がいいのではないか、私みたいな年上に結婚を考えてと言われても困らせるだけだよねと、考えたらきりがないぐらい不安が募ったり、悩みの渦に巻き込まれてしまう危険もあります。お付き合いする前から、しっかりと心得ておくことをおすすめします。

また、管理職に昇進することで新たな壁にぶつかっても、年下ではまだまだ理解ができない世界です。アドバイスをくれる上司にトキメキを感じてしまうかもしれません。大事な相談が出来なかったり、頼れなかったりというのもデメリットです。

デートのお会計も悩みどころです。明らかに自分のほうが収入あるのだから出さなければと責任を感じる反面、なんでもご馳走してもらっている年上の彼を持つ友人を羨ましく思うこともあるかもしれません。さまざまなところで若いがゆえのデメリットを感じていくことになります。

年下彼氏を作るには?

年上である最大の魅力は、包容力と女性らしい色気です。男性は年上に憧れる時期が必ずあるといいます。若さを意識して落ち着きない態度をとるよりも、一緒だと安心する、なんでも話せて信頼できるなど、年下では感じることができない魅力を披露していくテクニックがポイントです。

ときには弱い本音の部分を見せていくことも大切です。頼れるアネゴ肌だと思っていたけれど、こんなに可愛らしい一面があるんだとギャップを感じ、自分が守っていかなければと思ってくれるきっかけになります。ところどころで弱さを見せていくテクニックを磨きましょう。

ただし本気で彼氏ほしいと思うのならば「年下にはわからない」などの発言は控えなければなりません。年齢が下であっても、男性なのでプライドが高く頼られることに喜びを感じることには変わりません。付き合いが深くなればなるほど、年の差について考えなくなっていくものです。卑屈になって面倒くさい態度をとるのはNGです。可愛らしい素直さを表現していくことが、どの年代にも受けるテクニックであることを忘れないでください。

若くてフレッシュな年下だからこそのメリットは、デメリットにも繋がります。しかし、素直さや柔軟さを育てていく喜びは、年下男性でしか味わえない魅力です。意中の彼が年下でも、アピール方法を間違わなければ付き合うことができます。怖がらずにアタックしていきましょう。

彼氏が欲しい TOP